井戸掘り.com(中央住設)お知らせ
~井戸ボーリング施工中~飯田市上郷飯沼R153沿い (24.11. 7)
先月後半から、中央住設の社屋直ぐ近く、国道153号線沿いで井戸の掘削をさせていただきています。
↓機械の搬入と掘削機械据え付けの作業の様子です。
中央住設は、圧縮空気を送りながら掘削を行うので、コンプレッサーが必須です。
車に搭載されたタイプもありますが、今回は据え置くタイプで施工しました。
↓今回使用したコンプレッサーはこちら。(左 箱型のもの)
↓掘削から二日目。地下50mあたりを掘削している様子です。
地層によって、掘削の速度は変わってきます。
今回は、様子のわかる場所での掘削であったことも相まって、とても順調に掘り進めていけました。
水質水量を確認しながら、掘進作業を行います。
↓掘削が完了したので、塩化ビニ-ル管のケーシング管を入れ込んでいる様子。
中央住設の井戸は、すべて塩化ビニ-ル管仕上げです。
井戸の深さの確認の為、ご希望がある場合にはお客様に立ち合いをして頂き作業を行います。
立ち合いをされない場合にも、井戸の深さに誤魔化しが無い事を確認していただきたいので、
1本4mの管に番号を記入し、1本ごとに入れ込み作業の様子を撮影します。
管が入った長さ=井戸の深さ となります。
↓掘削に使用した鉄管のケーシング管を抜く作業。
これで、地中には硬質塩化ビニール管のみが残ります。
この後、井戸孔洗浄作業を行います。
こちらは無人で行えるように、自社で作成した装置を利用します。
機械で制御している為、正確に洗浄作業を行います。
また、人件費が抑えられるためコストカットにもつながります。
井戸の掘削作業のながれは、このような感じになっています。